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2018年11月 8日 木曜日

【受付終了】研究開発・設計部門向け「AIによる気付きで開発力強化!」セミナー(東京)

※ 本イベントの受付は終了いたしました。

 

 

製造業で長年培われてきた技術をどのように伝承していくか、蓄積されてきた情報を用いてどのように開発力強化につなげていくかは、長年、解決が叫ばれていた問題です。

 

不景気が底をつき景気回復の兆候を感じつつある状況において、この課題を解決することは、市場で勝ち残っていく企業に求められる条件の一つと言えます。

 

本セミナーでは、企業において技術伝承を妨げている根本の問題に着目し、導入が叫ばれるAIを用いて課題解決していく方法について導入企業様の事例を交えてご案内いたします。

東京

フクラシア浜松町 会議室C(MAP

開催概要

  • 主催

    株式会社図研プリサイト
    《協賛》株式会社O2、株式会社LIGHTz

  • 日時

    2018年11月08日(木)13:30~16:45

    ※ 受付開始:13:00

  • 会場

    フクラシア浜松町 会議室C
    ※ アクセスはこちら

  • 受講料

    無料(事前予約制)

  • 対象

    組立型製造業、プロセス型製造業の研究開発・設計に関わる部門の方

    ※ 上記以外のお申し込みにつきましては、お断りさせていただく場合がございます。

  • 定員

    50名

  • 申込期限

    2018年11月02日(金)まで

  • お問い合わせ

    株式会社図研プリサイト
    マーケティング部 セミナー事務局
    TEL:045-942-2273
    MAIL:marketing@presight.co.jp

プログラム

  • 13:30~13:45

    開会挨拶

    koushi000.jpg株式会社図研プリサイト 代表取締役社長
    上野 泰生

  • 13:45~14:15

    工数無しで踏み出すナレッジマネジメントの第一歩

    koushi003.jpg株式会社図研プリサイト マーケティング部
    コグニティブビジネス推進課 課長
    倉本 将光

     

     

    製造業様においてはナレッジマネジメント・技術伝承・情報共有に課題を感じているが、諸般の事情で解決するために知見を纏める、整理する時間を多くは掛けられないという企業様もいらっしゃいます。「あるはずのドキュメントが見つかりさえすれば」と言う企業様に最適なソリューションをご紹介します。

  • 14:15~14:45

    技術資産活用への取り組み - Knowledge Explorer 採用事例 -

    koushi005.jpg理想科学工業株式会社
    開発本部 P&Dセンター 所長付き
    池上 哲司

     

     

    市場要求の高度化、グローバルでの競争激化は増す一方ですが、それに対応し、勝ち続けるためにはベテランの技術力と人による伝承では限界があり、若年層の即戦力化が企業としての開発力強化につながります。理想科学工業では技術伝承、品質情報共有について取り組んでいますが、昨今の各種データ量が膨大になってきている状況を鑑みて、今までとは異なるアプローチも必要ではないかとの考えに至り、Knowledge Explorerを導入しました。本セッションでは今まで蓄積され、今後も継続的に増え続ける技術資産をどのように共有していくか、その期待される効果についてご紹介します。

  • 14:45~14:55

    ブレイクタイム

  • 14:55~15:40

    プラスチック材料の基礎と成形加工技術

    koushi004.jpg国立大学法人 山形大学
    大学院 有機材料システム研究科長、工学部 副学部長(研究担当)
    山形大学研究ディレクター(副学長特別補佐)、グリーンマテリアル成形加工研究センター長、教授・博士(工学)

    伊藤 浩志

     

     

    プラスチックに代表される高分子材料の基礎、それら材料を用いた成形加工技術についての幅広い解説とともに、最新の材料研究・精密成形技術について紹介いたします。高分子材料の基礎物性、加工性をはじめ、計算機支援技術(CAE)の課題についても紹介し、今後のプラスチックに関わるもの(者)づくりとモノ作りについて展望をお伝えします。

  • 15:40~15:50

    ブレイクタイム

  • 15:50~16:35

    ブレインモデル(BrainModel®)による熟達者知見のAI化

    koushi002.jpg株式会社O2 取締役 CTO(最高技術責任者)
    株式会社LIGHTz 代表取締役社長
    乙部 信吾

     

     

    1990年代の第二次AIブーム、2000年代のナレッジマネジメントブームを経て、2018年の今、AIを活用した”技能継承”は、新時代に突入しています。デジタルファブリケーション、ブロックチェーン等、新たな価値指標が台頭する中、国粋的(トラディッショナル)なものづくりをお家芸とする日本の製造業は、どのように自らの価値を証明していくのか。そのヒントとなる「汎知化(はんちか)」コンセプトを製造業での実例も交え、紹介いたします。

  • 16:35~16:45

    質疑応答