漂流ポストの設置場所はどこ?詳細情報まとめ

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先日、以下の記事が話題になりました。漂流ポストの場所が気になった人もいると思うので
漂流ポストに関してまとめておきます。

漂流ポストとは?

漂流ポストは、東日本大震災で亡くなった人たちに向けた手紙を投函するため、岩手県陸前高田市広田町の赤川勇治さん(71)が設置したポストの事です。

元は東日本大震災の被災者の方の気持ちを受け止めるために設置されたとのことですが、現在は震災に限らず亡くなった方への手紙も投函されているようです。

また、届いた手紙やハガキは”漂流ポスト小屋”で閲覧できるようになっています。

「手紙を書くことで心に閉じ込められた悲しみが少しでも和らぎ、新たな一歩を踏み出す助けになるなら」
という想いから、被災地である岩手県陸前高田市の山奥に建てられた郵便ポスト。当初は東日本大震災で亡くなった人への想いを受け止める為のポストだったが、今では病気や事故など、震災に限らず亡くなってしまった最愛の人に向けた想いを手紙に綴り届ける場所になっている。現在も多くの手紙が届き、数は500通を超える。手紙は同じ境遇の人々にシェアされ、心の蘇生を助けている。

引用元:https://www.hyouryupost-driftingpost.com/about-film

漂流ポストの場所

漂流ポストの場所は、岩手県陸前高田市広田町赤坂角地159-2にあります。

漂流ポスト、映画化

漂流ポストは映画化もされています。2017年11月12日公開予定。

インディーズ映画のためAmazonPrimeやHuluなどの有名な動画サービスで見ることはできませんが
DOKUSO映画館でのみ視聴することができます。

DOKUSO映画館はこちら

作品情報

<キャスト>
雪中梨世 神岡実希 中尾百合音
藤公太 永倉大輔

<スタッフ>
監督・脚本・編集・プロデュース:清水健斗 撮影監督:辻健司 録音:田原勲 メイク:大上あづさ 制服:下山さつき 音楽:伊藤明日香 撮影協力:赤川勇治、漂流ポスト3.11 配給:アルミード2018/日本/カラー/30分/シネスコ/ステレオ

あらすじ

東日本大震災で親友の恭子を亡くした園美は、心のどこかで死を受け入れられず日々を過ごしていた。ある日、学生時代に恭子と埋めたタイムカプセルが見つかる。中には『将来のお互い』に宛てた手紙が入っていた…。蘇る美しい思い出と罪悪感。過去と向き合う最中、震災で亡くなった大切な人へ届けたい言葉・伝えることができなかった想いを綴った手紙が届く【漂流ポスト】の存在を知った園美は恭子宛の手紙を届けようと考える。

映画「漂流ポスト」を見た人の感想

※感想のツイート特に見つかりませんでしたが、練習なので仮に入れています。

まとめ

東日本大震災が起きてからもう何年も経ちましたが、今でも大事な人を失い長い間ひきずっている遺族の方達は大勢いるはずです。

そういった人達のために行動を起こした赤川さんのおかげで、きっと多くの人の心を救ったように思います。

今回漂流ポストの存在を知り、私も困っている人たちのために何かできることはないか?考える良いきっかけとなりました。

興味本位で行くような場所ではないかもしれませんが、東日本大震災の悲しみを忘れないためにも近場に行った際は立ち寄って見るのも良いのではないでしょうか。


※追記

残念ですが漂流ポストに併設のカフェは2019年9月30日で閉店となるようです。
カフェは閉店してしまいますが、漂流ポストや漂流ポスト小屋は今まで通りで
ポストを設置した赤川さんにも会えるとのことです。

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